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センター試験の英語テストで9割とる方法

英語学習

現在2020年の一月で、ちょうどセンター試験が終わったころにこれを書いているんですが、来年からはもうセンター試験じゃなくなるらしいですね。

ということでこの記事にどれだけの価値があるかはわからないというのが正直なところなんですけど、TOEICの勉強の仕方にも通じるところもありますので、センター試験で英語9割とる方法を話させていただきたいと思います。

あと、大半のかたはそうは思わないと思うんですけど、9割とった自慢とか、マウントの話ではないです。

そりゃ少ない勉強量でとれたら自慢もできるんでしょうか、努力、試行錯誤した結果なのでそんなのではないですね。

いま現在だいたい5から7割ぐらい取れてる人におすすめの記事です。

形式の違い、前提。


まず僕が受けたときのセンター試験の英語にはリスニングがなかったんですね。

丁度リスニングが導入されるかされないかぐらいの時だったと思います。

なのでちょっと前提が違うんですけど、そこはご了承ください。

その内リスニング能力のアップの仕方も語っていきたいと思います。一応TOEICで900点以上とってますので、まあまあ参考になると思います。

で肝心の点数ですけど、僕は浪人してるので、恥ずかしながら2回センター試験受けてるんですね。

現役の時は8割だったかな。浪人生の時はほぼ満点だったと思います。

では肝心の勉強法に入ります。

模擬テストをやってテストの形式、自分の実力をしる。

これはTOEICにも通じるんですけど、まずはテストの形式、型を知る必要があります。

ということでまずは模擬テストを解きます。

学校でもすでに何度もやってるかもしれませんが、自主的にやってみてください。

これ結構大事だと思います。

やらされるのと自分でやるのは大分ちがうとおもいますし、模擬テストやるときは他の教科もあるので、テストを受けた経験の密度が分散されちゃうんですよね。

そしてテストをやるときはどういう問題がでるのか傾向を探るつもりでやってみてください。

そうすると「ああ、だいたいこういう形式の問題がでるんだな」ということがわかってくると思います。

模擬テストやったことないという方は必ずやってください。

そして必ず時間を計ってやってください。

時間、たぶん足りないと思います。

足りたという人はもう結構得意で点数取れてる方か、さっぱりわからないかのどちらかだと思います。

さっぱりわからない人はたぶん文法をやり直した方がいいと思います。

時間が足りたけど点数が6割ぐらいしかないという方は自分が苦手な設問はなんなのかをまず把握してみましょう。

ここでは主に時間が足りなくて点数がだいたい5から7割ぐらいだという人を対象に話を進めます。

解き終わったらそれぞれのセクションの点数配分もしらべてみましょう。

それぞれのセクションごとに時間を計って解いてみる。

次はもう一度、同じ模擬テストでいいので、今度は大問ごとにどれだけ時間がかかるか、一つずつ計ってやってみましょう。

時間を気にして急いでやらずに、自分のいまの実力でどのぐらいかかるのがやってみましょう。

あと一気に全部やる必要はないです。大変でしょうし、疲れちゃうし(笑)。

そうするとここで、

テストの形式、

それぞれの大問の配点、

それぞれの大問でかかった時間、

制限時間内でやったときの実力、

ゆっくりやったときの実力、

以上の情報が出そろいます。

それぞれの情報を並べて、分析する。

次にそれぞれのセクションを分類します。

①時間をかければ、点数が取れるが、時間がないと点数が取れないセクション

②時間があっても、なくても、点数が取れなかったセクション

③時間があってもなくても問題なく点数がとれたセクション

最初に制限時間内でやった模擬テストの点数は、おそらく②と③の点数の合計になっているはずです。

①と③のセクションの合計が時間をたっぷりかけたときの合計点数となるわけです。

ということで①に分類したセクションの時間が短縮できれば、解ける問題が増えて点数も増えていきます。

ということで①に分類されたセクションの問題を何度も解いていきます。

同じセクションの問題の集め方ですが、これは素直に英語の先生に聞きましょう。

よろこんで問題をどこからか持ってきてくれると思います。

何度もとくことでそのセクションが得意になって行き、①が減って、③になって行きます。

②についてですが、これは問題の形式に慣れていないのと、その問題をとく知識が単純に足りていないので、過去問をやりつつ必要な知識の復習をします。

こうして②をだんだん①にしていって最終的に③に近づけていきます。

そうすると9割に近づくワケです。

自分の勝ちパターンの順番を考える。

テストはなにも順番通りに解かなくてなならないということはないので自分の得意なところから順番に解いていくのはありだと思います。

ちなみに僕は最後の大問が結構得意だったので、そこから解くようにしてました。

いまはどうかわかんないですけど、配点も高いですし、最初に解いておくと結構余裕がでてくるんですよね。

落ち着いてやれば解けることも多いセクションだと思うので、時間が足りなくなってくる後半ですと焦りもあって落ち着いてできませんし、文法問題とかは時間なくてもパッと答えれるのが多いので、そういう一つ一つに時間がかからないものは後回しにしてました。

もちろん大問を先にやるといっても、時間配分は厳守しての話です。

あと順番を自由にすると、まわりでどんなに早いペースで解いてる奴がいても気にならなくなるんですよね。

順番に解いてるとやっぱりページめくるスピードが早い人がいると焦るじゃないですか。「え、もう次のページまでいったの?」みたいな。

けれどこちらがばらばらに解いていたら比較のしようがないので気持ちが楽になります。

まとめ

ではやることをまとめますね。

①模擬テストをやって問題の形式、傾向を理解する。

②それぞれのセクションごとに時間を計って解いてみる。

③自分の得意なセクションを想定時間内に解く訓練をする、苦手なセクションに必要な知識を学ぶ。

④自分の勝ちパターンの順序を定める。

⑤③を一定量やったら④の順序で模擬テストを本番の制限時間でといてみる。

あとは③と⑤のくりかえしでたまに④をあらためて考えてみる感じです。

なれてくると時間があまったりするようになります。

現役の時はたまに時間があまる程度でしたが、浪人の時は模擬テスト毎回時間あまってました。

最後に

以上ざっくりと語っていきました。英語って結構やればやるだけ点数上がっていったんで、自分の中でいい成功体験になってその後の人生で結構な自信になりました。

この方法を利用して自分のスキルをあげていきましたし、TOEICもこの方法で点数を上げていきました。

ただセンター試験で9割とれてもTOEIC最初受けたときは僕は550点ぐらいしかとれませんでした(笑)。

TOEICでそれなりに点数とるには他の勉強が必要なんですね。TOEICの点数の上げ方についてはまた別の機会にかたって行きたいと思います。

あと英語ができるとやっぱり楽しいですね。

海外のサイトとかも読めるようになりますし、趣味の領域も英語力で広げることができます。

点数が取れると英語自体好きになりますし、好きになると理解も深まるからいいサイクルが生まれます。

最終的には僕は英語を使った仕事に就くまでになりました(といってもまだまだ勉強中ですが)。

将来に繋がると思って頑張ってみてください。

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